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2022年1月17日からゆうちょ銀行の窓口やATMの手数料が変更されます。
2021.12.21

2022年1月17日からゆうちょ銀行の窓口やATMの手数料が変更されます。

たとえば窓口で、多量の硬貨を出し入れする場合、金種を指定する場合、
現金で払込みする場合、ATMで硬貨を出し入れする場合などです。

基本的に現金の取扱いに手数料がかかるようになるようです。
ちなみに他の金融機関にもさまざまな手数料の設定があるようですが、単純な現金の出し入れに手数料がかかるようなところはなさそうです。
ゆうちょ銀行に口座を開設している方は硬貨を扱わないようにすれば手数料は回避できます。

現金で払込をする時は手数料がかかる

影響がありそうなのは払込みです。
ゆうちょ銀行に口座を持たない方も、通信販売などを利用したときの代金支払いの際、
払込取扱票と現金をそろえて郵便局の窓口へ行くようなことはよくあることだと思います。

この場合、払込み料金が払込み人負担(青色の払込取扱票)であっても受取人負担(赤色の払込取扱票)であっても、
1枚の払込取扱票につき110円の窓口現金取扱いの手数料がかかるようになります。

※内容は変わることがあります。必ずご自身でゆうちょ銀行へお確かめください。

特に赤色の場合は、額面の金額だけでは済まなくなりますので、注意が必要です。

また、ビジネス上の決済手段として相手方に郵便局での払込みをお願いする場合なども、
この辺りの事情には留意したほうが良いでしょう。

例えば通販など、赤の振込用紙を商品などと送る場合、
お客様に110円を負担してもらうことになります。

但し、公共料金・税金などの支払いには窓口で支払いをしても手数料はかからない様です。

参考:一部商品・サービスの料金新設・改定について